【販売管理システムの導入方法】費用と事例、コストや負担を抑えた選び方

【販売管理システムの導入方法】費用と事例、コストや負担を抑えた選び方

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販売管理システムの導入を検討するなかで、「どのような導入方法があるのか」「プロセスはどう進むのか」「費用はいくらかかるのか」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

これらはいずれも、社内稟議を通し、スムーズに導入を実現するうえで欠かせない情報です。製品を選定する段階で、必ず押さえておきたいポイントといえます。

 

本記事では、販売管理システムの導入方法と導入費用を中心に解説します。

あわせて、導入によって得られるメリットや製品選定のポイント、実際の導入事例もご紹介します。自社にはどの方法が適しているのか、予算はどの程度見込めばよいのか、本記事で確認していきましょう。

 

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主な機能 一覧  導入事例

 

INDEX

販売管理システムとは?

販売管理システム

販売管理システム(例:クラウド販売管理DEXTRE

 

販売管理システムとは、販売に関わる一連の業務を一元管理するシステムです。

 

見積り、受注、仕入れ、納品、請求、入金確認といった、これまで部署や担当者ごとにExcelや紙で管理されがちだった情報を一つのシステムに集約し、必要なデータをすぐに引き出せます。在庫管理機能を備える販売管理システムもあり、販売状況の記録から在庫の把握までを一気通貫で行えます。

 

さらに、蓄積されたデータを分析することで、市場動向に沿った販売戦略の立案や、新規顧客に向けた施策の検討にも活用できます。卸売業、メーカー、小売業など幅広い業種で業務効率化と業績向上に貢献するシステムです。

 

販売管理システムの提供形態

販売管理システムには、主に2つの提供形態があります。

 

  • オンプレミス
    自社で用意したサーバーにシステムを構築する
  • SaaS
    他社が運営するシステムをインターネット経由でサービスとして利用する

 

両者は導入費用や運用の手間、カスタマイズの自由度が大きく異なるため、自社の体制や予算に合わせて選ぶことが重要です。

オンプレミスとクラウドの特徴と違いは、オンプレとクラウドの違いをわかりやすく徹底比較!費用やメリットとデメリットまとめをご参照ください。

 

販売管理システムを導入する6つのメリット

①正確な販売実績をリアルタイムで把握できる

販売管理システムでは、クローズドBtoB ECなどから受注が入った時点で情報が記録され、売上累計などの関連データも即座に更新されます。月末を待たずに、いつでも最新の販売実績を正確に把握できるのが強みです。

 

紙やExcelでの管理に不可欠だった集計作業が不要になるため、その分の時間と人件費を削減できます。業務効率化とコスト削減を同時に実現できる、最もわかりやすいメリットといえます。

 

②顧客・バイヤーごとにきめ細かな対応ができる

顧客やバイヤーごとに、購入した商品、数量、時期といった取引履歴を細かく記録・分析できます。

 

たとえば「この取引先は毎年この時期に特定の商品を発注する」といった傾向がつかめれば、先回りした提案が可能になります。取引先ごとの実情に合った対応は、顧客満足度の向上と売上アップにつながります。

 

③担当者の負担を軽減できる

紙やExcelでの集計は、入力や計算に多くの手間がかかります。時間を要するだけでなく、入力ミスや転記ミスのリスクも常につきまといます。作業量が増えれば、担当者の疲労も無視できません。

 

販売管理システムは、これらの懸念をまとめて解消します。

膨大なデータを扱えるため、SKUが多い企業でも管理負担が重くなりません。担当者に負荷をかけることなく、最新情報を迅速に確認できる体制が整います。

 

④業務の属人化を防げる

販売管理システムは、自社のシステム管理部門が担うのが一般的です。SaaSであれば、システム基盤は提供事業者が管理し、自社は業務の管理と運用に専念できます。この構造そのものが、属人化の防止につながります。

 

アカウントと適切な権限さえ付与されていれば、販売管理の担当者でなくても、必要なタイミングで最新データを確認できます。担当者が不在でも業務を止めずに進められるのは、大きな安心材料です。

 

さらに、伝票やExcelファイルが個人の手元に留まりがちな紙・ファイルベースの管理と異なり、複数の担当者や上司がデータにアクセスできるため、相互チェックが働き、不正の抑止にも効果を発揮します。

 

⑤他のシステムと連携しやすくなる

販売管理システムは、販売履歴を電子データとして保持します。

連携する項目や方法をあらかじめ決めておけば、他システムとのデータ連携もスムーズです。連携手段には、APIの活用やExcelやCSV形式でのデータのやり取りが広く用いられています。

 

代表的なのは、在庫管理システムや会計システムとの連携です。

販売データを適正な発注に活かせたり、会計システム側でも正確な売上額を把握できたりします。また、システムごとに同じ内容を入力する「二重入力」の解消は、作業時間の削減とミスの防止に直結します。

 

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⑥データにもとづく販売戦略を立てられる

販売管理システムなら、集計作業を行わなくても、リアルタイムで売れ筋商品を把握できます。売上データを分析することで、商品ごとに根拠のある販売戦略を立てられます。

たとえば、次のような施策が考えられます。

 

  • 需要に応えるため、売れ筋商品を重点的に仕入れる
  • 販売数が伸び悩む商品は、価格や販路といった戦略を見直す
  • 顧客の属性を加味して分析し、ターゲット層に響く販促を展開する

 

勘や経験だけに頼らず、実績データにもとづいて施策を打てるようになることが、売上アップへの近道です。

 

販売管理システムの導入手順

販売管理システムの導入は、大きく4つのステップで進みます。

 

  1. 導入計画を立てる
  2. システムを用意する
  3. 利用できるよう設定する
  4. 導入効果を検証する

 

各ステップで行うべきことを解説します。

システム導入全般の流れや進め方については、システム導入の流れ、プロセスごとの進め方を徹底解説【導入後に問題が起きないためにできること】もあわせてご参照ください。

 

Step1 導入計画を立てる

販売管理システムの導入は、計画の策定から始まります。

 

まず、自社の目標と課題を明確にし、社内で共有できる形に可視化しましょう。業務効率化や収益向上といった目標は、「受注処理にかかる時間を月20時間削減する」のように数値で示すことが重要です。

具体的な数値目標があれば、製品選定の判断軸になるだけでなく、Step4の効果検証や社内稟議の根拠としても機能します。

 

そのうえで、目標の達成と課題の解決につながるシステムを選定します。

選定にあたっては、要求仕様書やRFP(提案依頼書)を作成するのが一般的です。自社が求める要件を整理し、過不足なく記載しましょう。

 

Step2 システムを用意する

オンプレミスで自社専用のシステムを構築する場合は、要件定義から基本設計、詳細設計、開発、テストという一連の開発工程を経るため、相応の期間(数か月〜1年以上)と費用が必要です。

 

一方、SaaSを選定した場合は、契約手続きを済ませればすぐに次のステップへ進めます(数日〜数週間)。導入までのスピードを重視するなら、この差は選定時の重要な判断材料になります。

 

Step3 システムを利用できるよう設定する

システムが用意できたら、実際に使える状態に整えます。

 

まず必要なのが、システムを利用する担当者のアカウント登録です。あわせて、初期設定も欠かせません。自社情報、商品マスタ、適用税率、ユーザーごとの権限設定などを、自社の運用に合わせて正しく設定します。

 

既存システムの過去データを引き継ぐ場合は、データのインポート作業も必要です。この工程での設定内容が日々の使い勝手を左右するため、現場の担当者を交えて進めるとよいでしょう。

 

Step4 導入効果を検証する

システムの稼働後は、Step1で定めた目標の達成や課題の解決に役立っているかを検証します。

 

想定どおりの効果が出ないことも、実際には少なくありません。その場合は、原因がどこにあるのかを整理したうえで、改善に動く必要があります。設定値の見直しや運用ルールの調整で解決するケースもあれば、追加開発が必要になるケースもあります。

 

販売管理システムの導入は「稼働して終わり」ではなく、効果を検証し改善を重ねてはじめて、投資に見合った成果につながります。

 

販売管理システムの導入費用と維持費

販売管理システムの導入から運用には、さまざまな費用が発生します。

 

費用は大きく導入時の「初期費用」と、運用中の「ランニングコスト」に分かれ、代表的な項目は以下のとおりです。

 

費用の種類費用の例
初期費用
  • サーバー筐体の購入費用
  • 販売管理システムの初期費用(購入や契約に要する費用)
  • ミドルウェアの初期費用(データベースなど)
ランニングコスト
  • OSやサーバー筐体、ミドルウェアの保守費用
  • 販売管理システムの保守費用または利用料金
  • データセンターの費用(サーバーを設置する場合)
  • クラウドの利用料金(パブリッククラウドを利用する場合)

 

これらすべてが必ず発生するわけではありません。かかる費用は、選ぶ提供形態によって大きく変わります。

 

たとえばSaaSを利用する場合は、サーバーやミドルウェアを自社で保有しないため、販売管理システムの初期費用と月額の利用料金で使い始められます。一方、オンプレミスでは上記の項目が幅広く発生するため、初期費用、ランニングコストともに高額になりがちです。

 

自社に必要な費用項目を洗い出したうえで、初期費用とランニングコストの両面から、数年単位の総額(TCO/Total Cost of Ownership、総保有コスト)を比較検討することをおすすめします。導入時の金額だけで判断すると、運用開始後に想定以上のコストが発生するおそれがあるためです。

 

費用対効果の考え方や現場への定着のポイントは、システムを導入するメリットや費用対効果、現場に定着させる5つのポイントもあわせてご参照ください。

 

SaaSなら無料〜月額数万円程度から利用できる

SaaS型の販売管理システムの価格は、サービスによって幅がありますが、月額数千円〜数万円程度で利用できる製品が多くあります。なかには無料で使えるシステムも存在します。

 

SaaSの大きな利点はサーバー筐体、OS、ミドルウェアといったインフラ関連の費用や、システム本体の購入費・保守費が一切かからない点です。必要なのは、初期費用(無料の場合も多い)と月額利用料のみというシンプルな費用構造です。

 

弊社が提供するクラウド販売管理DEXTRE(デクスター)も、初期費用は無料、年間契約なら月額20,000円(税別)からご利用いただけます。オンプレミスと比べて、大幅に低いコストで販売管理システムを導入できます。

 

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オンプレミスは数百万円〜数億円にのぼるケースも

一方、オンプレミスでは以下の費用が必要となり、それぞれが数百万円以上に達することも珍しくありません。

 

  • サーバー筐体の購入費用
  • データベースなど、ミドルウェアのライセンス費用
  • 販売管理システムの開発費用(パッケージシステムの場合は購入費用)
  • システムの年間保守費用

 

これらが積み上がるため、オンプレミスの導入費用は総じて高額になります。システムの規模や要件によっては、数億円規模に達するケースもあります。

 

ただし、費用の高さだけを理由にオンプレミスを避けるべきというわけではありません。自社独自の業務フローに合わせた作り込みが不可欠な場合や、外部にデータを置けない事情がある場合には、有力な選択肢となります。

 

重要なのは、費用と自社の要件を天秤にかけて判断することです。

 

販売管理システムを選ぶ5つのポイント

自社に適した販売管理システムを選ぶには、5つのポイントを押さえて選定を進めることが重要です。

 

①自社の業務に合ったシステムを選ぶ

販売管理システムに搭載された機能は、製品ごとに異なります。また、小売向け、卸売向けなど想定する業種が製品によって分かれている点にも注意が必要です。

 

まずは、自社の業務フローに適合するかを見極めましょう。

とくに注意したいのが、委託販売や消化仕入れといった特殊な取引形態です。一般的な販売管理システムでは対応できないケースもあるため、こうした取引を行っている場合は、標準機能で対応できるかを必ず確認してください。

 

消化仕入れについては、消化仕入れとは?仕組みやメリットとデメリット、複数ヵ所の在庫管理をシステム化するには?を参照してください。

 

②他システムと連携できるか、連携方法まで確認する

企業では、会計システムやECサイトなど複数のシステムが稼働しています。販売管理システムに蓄積したデータを有効活用するためにも、他システムと連携できる製品を選びましょう。

 

あわせて確認したいのが、連携の「方法」です。

標準の連携機能で自社の業務フローを実行できればベストですが、APIやCSVによる連携も選択肢になります。ただし、CSV連携はリアルタイム処理に向かないため、「システムでのWeb受注と同時にシステム、EC両方の在庫を更新したい」といった要件がある場合は注意が必要です。

 

自社の業務要件に合う連携方法を備えた販売管理システムを選ぶことが重要です。

 

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③現場の担当者が使いやすいシステムを選ぶ

見落とされがちですが、操作のしやすさは極めて重要です。

どれだけ機能が豊富でも、シェアNo.1の製品であっても、現場にとって使いにくければ活用されず、導入効果は得られません。

 

選定の際は、実際に毎日操作することになる現場の担当者にデモやトライアルを試してもらいましょう。そのうえで、担当者が「これなら使える」と感じるシステムを選ぶことが、導入後の定着につながります。

 

④海外取引があるなら、貿易実務に対応しているか確認する

海外と取引のある企業は、現地の言語・通貨での受注や、貿易関連書類の作成とそれに伴う事務処理を正確に行う必要があります。

 

多言語多通貨に対応したBtoB ECでの受注や、貿易条件の国際ルールである「インコタームズ」に対応した販売管理システムを選べば、こうした業務をスムーズに進められます。

 

詳細は、商社が使う販売管理システムに必要な9つの機能と失敗しない選び方で解説しています。

 

⑤「デジタル化・AI導入補助金」の対象となる販売管理システムを選ぶ

「収益向上に貢献するシステムを、できるだけ安く導入したい」とお考えの方も多いでしょう。

補助金はいったん費用を立て替える必要があるものの、後日一定割合の支給を受けられるため、実質的な負担を抑えられます。

 

ITツールやSaaSの導入を支援する「デジタル化・AI導入補助金」は、販売管理システムの導入にも活用できる制度です。補助金の対象として登録されている製品から選ぶことで、費用対効果の高い導入を実現できます。

 

申請から交付決定までのスケジュールを踏まえ、交付決定後に契約・発注するなど実務的な流れを確認して進めましょう。

制度の詳細は、IT導入補助金2026(デジタル化・AI導入補助金2026)の申請から交付までの流れ|採択されやすくなる7つのポイントも解説をご参照ください。

 

販売管理システムの導入コストを抑えたいならSaaSがおすすめ

販売管理システムをできるだけコストを抑えて導入したいとお考えの企業も多いでしょう。

 

その場合は、SaaSの活用が有力な選択肢になります。
SaaS型の販売管理システムなら、多額の初期費用を用意することなく導入でき、月額数万円程度のランニングコストで豊富な機能を活用できます。サーバーの調達や構築が不要なため、契約後すぐに使い始められる点も、導入までのスピードを重視する企業には大きな利点です。

さらに、システムの保守やバージョンアップは提供事業者が担うため、専任のIT担当者を置けない企業でも無理なく運用できます。

 

もう一つ見逃せないのが、事業継続の観点です。

SaaSではデータが提供事業者のサーバーに保管されるため、自社が被災して社屋やオフィスの設備が使えなくなっても、データは守られます。インターネットに接続できる環境さえ確保できれば、業務の再開も可能です。

BCP(事業継続計画)の観点からも、SaaSは有効な選択肢といえます。

 

SaaSのメリット・デメリットの詳細は、SaaSの販売管理システムを導入するメリットとデメリット、選び方の注意点で解説しています。あわせてご参照ください。

 

販売管理システムの導入事例

ここからは、販売管理システムとしてクラウド販売管理DEXTREを導入した2社の事例をご紹介します。

 

どのような課題を抱え、システム導入によって何が変わったのか、自社の状況と重ね合わせながらご覧ください。

 

【事例1】販売管理業務をDEXTREに集約し、ミスが大幅に減少。業務の効率・品質・スピードが向上

株式会社エムティー・ルーツ様は、福岡を拠点とするアパレルメーカーです。レディースブランド「Véritécoeur(ヴェリテクール)」を展開し、卸売・EC・直営店舗の3チャネルで販売を行っています。

 

DEXTRE導入前の課題

DEXTREの導入前は、2つのシステムを併用していました。オンラインで受けた受注データの確認、納品書の発行、請求書の作成がそれぞれ別工程になっており、受注内容の転記や、納品書・請求書を個別に作成する作業に多くの時間を費やしていました。

担当者の負担が大きいうえ、入力ミスや転記漏れのリスクも抱えていました。

DEXTRE導入後の効果

DEXTREの導入により、受注から納品書・請求書の発行までを1つのシステムで完結できるようになりました。

転記作業がなくなったことで、作業スピードと正確性が向上。品番違いや数量ミスといったトラブルがほぼなくなり、取引先へ迷惑をかけてしまう事態も減りました。あわせて在庫販売機能の活用により、在庫の売り逃しの削減にもつながっています。

 

ファッション

株式会社エムティー・ルーツ様

株式会社エムティー・ルーツ(Veritecoeur)様の導入事例。オンライン展示会・クローズドBtoB ECの受注から納品書/請求書、入金、在庫販売までをDEXTREで一元管理し、業務効率向上と受注ミス削減を実現。

 

【事例2】販売管理業務を手書きからクラウドへ変え、提案力や事務効率が向上

ALW株式会社様は、愛媛県のアパレル卸売業です。国内外の取引先に向けてメンズ・レディースアパレルの卸売を展開しており、代表的なブランドに「individual sentiments」があります。

 

DEXTRE導入前の課題

DEXTREの導入前は、次のようなアナログな業務が多く、販売管理に大きなマンパワーを要していました。情報の見落としや転記ミスも発生しやすい状況でした。

  • 手書きのオーダーシートで注文を受け付け、担当者が手入力でデータ化
  • 商品写真やディテール情報は、別途メールやファイル共有でやり取り
  • オーダー内容の社内確認や、取引先からの問い合わせ対応に時間を割く必要がある

 

DEXTRE導入後の効果

DEXTREの導入により、取引先が注文したデータがシステム上に自動的に反映され、そのまま納品書や請求書の発行まで行えるようになりました。人的ミスがほぼなくなったことに加え、事務作業の時間も大幅に削減されています。

さらに、担当者を問わず誰でもDEXTREを使って取引先への説明や提案ができるようになり、営業面での効果も生まれています。

 

ファッション

individual sentiments様

手書きオーダーからクラウド販売管理DEXTREへ移行したALW株式会社の事例です。BtoBアパレル卸の受発注・WEB受注・納品・請求を一元管理し、提案力向上と事務作業の大幅な効率化を実現しました。

 

【月額2万円~】顧客ごとの価格と条件でWeb受注!クラウド販売管理DEXTRE

クラウド販売管理DEXTRE(デクスター)は国内外の卸取引、輸出取引を一元管理できる販売管理システムです

 

クラウド販売管理 DEXTRE(デクスター)は初期費用無料、月額20,000円から利用できる国内外の卸取引に特化した、SaaSの販売管理システムです。

 

受注から在庫、納品、請求、入金までオンラインで一元管理でき、卸売業務を自動化・効率化するさまざまな機能を搭載しています。国内、海外両方の取引がDEXTRE1つで完結します。

 

リッチなビジュアルで商品を訴求できるクローズドBtoB ECは、取引先ごとの価格・掛け率・支払通貨といった取引条件や、SKUごとの卸価格の設定など、卸売業や商社、メーカーの商慣習・商流を反映したWeb受注の機能が充実しており、費用対効果の高い販売管理のクラウド化・リプレイスをご提供できます。

 

入出庫管理はもちろん、顧客ごとに在庫を割り当て、自社の商流やロケーションの移動ルールに沿った細かな在庫管理ができます。受注生産やバックオーダー、「貸出・返却」など委託販売や消化仕入れに対応できる機能も充実しています。

 

EC一元管理システム「ネクストエンジン」、ECプラットフォーム「Shopify」をはじめAPI、Excelでの在庫連携、その他さまざまなシステムとの連携が可能です。

 

また、専任の担当者が導入前のご相談、無料体験から導入後のサポートまで、安定した運用に向けて支援いたします。
リプレイスのデータ移行、連携についても代行サービスをご用意して、スムーズなシステムの入れ替えを実現いたします。

DEXTRE 導入事例

 

ほかにも、DEXTREには、

  • 受注データを起点に在庫、納品、請求、入金まで一元管理
  • 日中英3言語23通貨で取引、画面操作
  • クローズドBtoB ECから24時間365日世界中からWEB受注
  • 取引先ごとの価格、掛け率、貿易条件など複数条件で取引
  • 輸出に必要な貿易書類をかんたん作成

など、商社、卸売、メーカーの企業様に向けて国内外のBtoBに特化した販売管理の機能が充実しています。

DEXTREは月額20,000円~、初期費用は0円で導入できます。
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