カタログ内製品の項目別マスター追従設定に対応
概要
カタログ内製品の価格や属性について、商品マスタの値を使う項目と、カタログ独自の値を使う項目を分けて管理できるようになりました。商品マスタの更新を反映しながら、必要な項目だけをカタログごとに調整できます。
項目ごとに値の扱いを設定
価格、参考小売価格、納期、カスタム属性について、次の3つから選べます。
- カタログ独自の値で上書きする
- 商品マスタの値に追従する
- 値を空にする
SKUごとにも、表示・非表示、表示順、価格、参考小売価格、カスタム属性を調整できます。設定は、カタログ内製品の上書き設定で行います。
XLSXでの指定方法
XLSXでは、入力内容に応じて次のように扱われます。
| 入力内容 | 値の扱い |
|---|---|
| 空欄 | 商品マスタの値に追従 |
| 通常の値 | カタログ独自の値で上書き |
__CLEAR__ | 値を空にする |
XLSXの取り込み・出力形式は変更していないため、これまでのフォーマットを引き続き利用できます。マーチャントアプリ・バイヤーアプリの操作画面も変わらず、設定に応じた商品情報が表示されます。
