輸出書類の原産国・最終仕向地の設定を改善
概要
マーチャントアプリの輸出書類で、原産国をSKU明細ごとに設定できるようになりました。あわせて、最終仕向地の国の入力も改善し、実際の輸出内容に合わせて書類を作成しやすくしました。
SKU明細ごとの原産国
同じ品番でも、SKU明細ごとに原産国を指定できます。同じSKUを複数の明細に分けている場合も、それぞれに原産国を設定できます。
明細ごとに設定した原産国は、PDFにも反映されます。

最終仕向地の国
荷受人住所の国をもとに「最終仕向地の国」の初期値を設定する動作を改善しました。必要に応じて別の国へ変更でき、既存書類の編集画面を開いた際は、保存済みの値が保持されます。
輸出書類の作成・編集フォームにある「最終仕向地の国」欄で設定できます。入力欄の補足説明も見直し、荷受人住所などとの関係が分かるようにしました。
荷受人住所の国を変更すると、最終仕向地の国も連動して更新されるため、必要に応じて再確認してください。

関連マニュアル
輸出書類の作成画面の基本操作は、以下のマニュアルをご覧ください。