輸出書類作成・編集フォームの入力と検索を改善
概要
マーチャントアプリの輸出書類作成・編集フォームを改善しました。製品を探して数量を入力し、梱包を設定するまでの操作を見直し、重量が未登録の品目にも気づきやすくしました。
数量入力と梱包設定の改善
数量を入力した位置を保持
SKU数量を入力した後に、画面が意図せず上部へ戻る問題を修正しました。入力した場所が表示されたままになるため、そのまま作業を続けられます。
梱包の一括設定
梱包数を入力すると、その数に応じて梱包を自動で展開できるようになりました。箱を一括適用する際は、すべてを上書きするか、未設定の箇所だけに適用するかを選べます。
大量の入力や梱包の一括削除を行う際には、確認画面を表示します。

製品検索と一括操作
フォーム内で製品を検索できるようになりました。検索結果は製品マスタと同じ順序で表示されます。一括操作の対象は、検索で絞り込んだ範囲と全体から選べます。
検索後に一覧が更新された場合は通知を表示し、必要に応じて再検索できます。

重量が0の品目を分かりやすく表示
商品重量が0の品目がある場合に、警告の一覧と対象数のバッジを表示し、該当する入力欄を強調するようにしました。重量の登録状況を確認するための警告で、処理を止めるエラーではありません。
使わない梱包箱の整理
「メーカー設定 > 輸出 > 梱包箱」で、箱をアーカイブできるようになりました。箱の一括選択・一括解除にも対応しています。
アーカイブした箱は一覧や選択肢に表示されず、新たに選び直すことはできません。既存の輸出書類に割り当てられている箱は、そのまま処理できます。

大量の梱包を扱う画面の表示を改善
大量の梱包を扱う作成・編集画面の表示負荷を軽減しました。確認していた画面でのクラッシュは解消していますが、データ量によっては操作に時間がかかる場合があります。