カスタマーオーダーリンク(商談・アカウント作成なしの受注)でできること
- バイヤーが選んだ商品を、数量未定でもカートに残せる
- バイヤーがアカウント登録していなくても、固有コードとパスコードで発注できる
- URLとコードを送れば、バイヤーが後から続きを発注できる
ショールームや対面商談では、バイヤーが商品を見ながら「これは候補にしたい」「この品番は後で数量を決めたい」と選んでいく場面があります。ところが、その内容を紙のオーダーシートやExcelに控えて後から入力していると、転記の手間や入力ミスが発生します。
DEXTREのカスタマーオーダーリンクを使うと、バイヤーが選んだ商品をそのままカートに残し、バイヤー側のアカウント作成なしで発注へつなげられます。基幹システムは置き換えず、受注の入口だけを変えるだけで、発注者側が商品の選定から発注完了までの流れが途切れにくくなります。
商談中の商品選びを、後から入力し直さず受注データにつなげられます。
自社の取引にフィットするか、こちらもご参考ください。
バイヤーが選んだ商品を、紙やExcelに控えて後から手入力している
ショールームや対面商談では、バイヤーがその場で気に入った商品を選び、候補リストや発注予定リストとして残すことがあります。これを紙のオーダーシートやExcelで控えてから後で転記していると、入力作業が増え、品番や数量の確認も発生します。
DEXTREでできること・変わること
- 紙やExcelに控えてから、後でシステムに入力している
- バイヤーが選んだ商品を、カスタマーオーダーリンク上でそのまま注文データにできる
- 数量が決まらないと記録できない
- 数量を入れなくてもカートに追加でき、「候補にしたい商品」を残せる
- 転記の際に品番や数量を取り違えることがある
- 選んだ内容がそのまま受注につながり、入力ミスを減らせる
カスタマーオーダーリンクのカタログから商品を選ぶと、そのままカートに追加されます。
▼ 画面イメージ


バイヤーにアカウント登録を求めると、発注まで進んでもらいにくい
発注のために毎回アカウント作成やログインを求めると、商談後の手続きが重くなります。とくに、既存システムに登録していないバイヤーや、スポットで取引する相手には、発注前の登録作業そのものが負担になります。
DEXTREでできること・変わること
- 発注にアカウント作成・ログインが必要
- アカウントを持っていないバイヤーであっても、そのまま発注できる
- ログイン情報の管理が煩雑
- 固有コードとパスコードの組み合わせだけでログインできる
- 既存アカウントのバイヤーは別手順になる
- アカウントをお持ちのバイヤーも、同じカスタマーオーダーリンクから利用できる
アカウントを持っていないバイヤーであっても、固有コードとパスコードをお渡しするだけでログイン・発注できます。
▼ 画面イメージ


商談中に決めきれなかった発注が、その後のやり取りで途切れる
商談中に品番は決まっても、数量や最終発注までは決めきれないことがあります。そのたびに商品リストを作り直して送り、メールやExcelで確認を続けていると、発注完了までのやり取りが長引きます。
DEXTREでできること・変わること
- 商談後に商品リストを作り直して送っている
- メーカー側で商談中に商品を選び、カートに残しておける(数量は後からでよい)
- 続きの発注をどう案内するか手間
- URLと固有コード・パスコードを送れば、バイヤーが続きから発注できる
- 発注完了まで追いかけが必要
- バイヤーが自分で数量を入れて発注を完了できる
メーカー側で商談中に商品を選び、商談後はバイヤーが受け取ったリンクの続きから発注します。
▼ 画面イメージ


ご導入前のご質問・ご相談もお気軽にお問い合わせください。
対応している業種・取引形態
ショールームや対面商談で商品を選んで発注する取引、アカウント登録の負担が大きいバイヤーとの取引など、幅広い業種で活用できます。
ショールーム・対面商談で受注する
商談中に選ばれた商品を、候補として残し、そのまま発注へつなげる取引。
| 業種 | 具体的な場面 |
|---|---|
| アパレル・ファッション | バイヤーが商談中に選んだ商品を、候補リストとして残して発注 |
| 革製品・バッグ/シューズ | ショールーム商談で気に入った商品を選んで発注 |
| 眼鏡・アイウェア | 商談会での選定と受注 |
| ジュエリー・アクセサリー | ショールームでの選定・発注 |
| 雑貨・インテリア・ライフスタイル | 見本市や商談会での受注 |
アカウント登録の負担が大きいバイヤーとの取引
アカウント登録の負担が大きい、口頭・メール中心のバイヤーとの取引。
| 取引先 | 具体的な場面 |
|---|---|
| 海外バイヤー | 言語やアカウント登録の負担が大きい取引先 |
| 口頭・メール発注が中心の既存取引先 | バイヤー側のアカウント作成なしで発注を受けたい |
| スポット・一見の取引先 | 都度のアカウント発行が手間 |
※ クレジットカード決済をご利用の場合、決済代行サービス(Stripe)が定める一部の業種では、事前の確認が必要になることがあります。該当するかどうかは、お気軽にお問い合わせください。
よくある質問
- バイヤーがアカウントを持っていなくても使えますか?
- 使えます。アカウントを持っていないバイヤーであっても、固有コードとパスコードでログインして発注できます。アカウントをお持ちのバイヤーも、同じカスタマーオーダーリンクから利用できます。
- メーカー側での準備はありますか?
- あります。バイヤーの情報をあらかじめご登録いただきます。登録後、そのバイヤー専用の固有コードとパスコードが発行されますので、URLとあわせてお渡しください。
- 商談中に数量が決まらない商品も記録できますか?
- できます。数量を入れなくてもカートに追加できます。バイヤーが候補にした商品を残し、数量は後から入力できます。
- メーカー側が代わりに操作できますか?
- できます。カスタマーオーダーリンク上で、メーカー側がバイヤーのために商品を選び、カートに残しておく運用ができます。URLと固有コード・パスコードを共有すれば、バイヤーは続きから数量を入力して発注できます。なお、メーカー側で注文の作成まで済ませることもできます(別の機能になります)。ご希望の運用に合わせてご案内しますので、お問い合わせください。
- スマホでも使えますか?
- 使えます。バイヤーの発注はスマホでも可能です。メーカーが多くの商品を入力する場合は、商品・カタログ数が多いとブラウザが重くなることがあるため、PCのご利用を推奨します。
- 通常の受注とは別管理になりますか?
- いいえ。カスタマーオーダーリンク経由の受注も通常の受注と同じ画面に入り、在庫・納品・請求まで同じ流れで管理できます。基幹システムは置き換えず、受注の入口だけを変えられます。
無料トライアル(30日間)で、操作感をお試しください。
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